花粉症の初期療法

2018年2月26日

花粉症の初期療法

日本ではスギによる花粉症を持つ患者さんが多い為、花粉症といえば春と感じる方が多いかと思います。

せんだがや眼科ブログ 花粉症の初期療法


春に生じるスギ花粉の飛散量は、前年夏の日照時間に大きな影響を受けます。
昨年の日照時間から2018年春の花粉飛散量は例年並みかやや多くなると予想されています。
2月頃から当院でも花粉症の初期療法で受診される方が増えました。
この初期療法とは自覚症状が現れる約2週間前、または少しでも症状が現れたときに抗アレルギー薬の点眼を開始する治療のことです。
初期療法を行うことで、花粉飛散ピーク時のアレルギー症状を軽減することが期待できると言われています。
毎年花粉で悩まされている方は症状がひどくなる前に早めの対策をお勧めします。

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